【 海外の旅 】ヨーロッパ

バルト三国周遊10泊の記録|ビリニュス→リガ→タリンをバスでつないだルートと宿・費用

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リトアニアのビリニュス、ラトビアのリガ、エストニアのタリン。バルト三国の3つの首都を、バスでつないで10泊してきました。

世界一周の途中、フランスのル・マンで24時間レースを観たあと、パリから飛行機でビリニュスに入り、タリンからロンドンへ抜けるルートです。

結論から書くと、

  • 都市間の移動はLux Expressのバスで十分。1人€28、約4時間。出発の2〜3日前に公式サイトで買えました
  • 1都市3泊ずつにしたのは、50代の私たちにはちょうどいいペースでした。ただし、旧市街を見るだけなら長めです
  • 支払いはほぼカードのタッチ決済で済み、現金を使ったのは2回だけ
  • いちばんの失敗は宿の部屋タイプの選び間違い。滞在の満足度は宿でかなり変わります

6月下旬の夏至祭の時期だったので、祭りならではの楽しさと、休業・寒さの両方を体験しました。ルートを考えている方の参考になるよう、実際に払った金額と一緒にまとめます。

リガの大聖堂広場の夏至祭マーケットで、草花で編んだ花冠を並べる屋台
リガの大聖堂広場で出会った夏至祭(リーゴ)のマーケット。草花の花冠がずらりと並んでいました

旅の基本情報

項目内容
時期2025年6月16日〜26日(10泊)
ルートパリ →(飛行機)→ ビリニュス 3泊 →(バス)→ リガ 3泊 →(バス)→ タリン 4泊 →(飛行機)→ ロンドン
都市間の移動Lux Express(1人€28・約4時間)×2回
宿3都市とも旧市街・中心部に徒歩圏の宿(Agoda 1軒・Booking.com 2軒)
同行者夫と2人(50代)
お金3国ともユーロ。ほぼカードのタッチ決済で払えた

10泊の行程

日付都市したこと
6/16(月)パリ → ビリニュス21:10発の直行便で、ビリニュス着は深夜0:50。タクシーで宿へ
6/17(火)ビリニュス旧市街をひと回り。ゲディミナス城の丘へケーブルカー
6/18(水)ビリニュスウジュピス、MO美術館、バスティオン
6/19(木)ビリニュス → リガ12:00発のバス → 16:15リガ着
6/20(金)リガ中央市場、大聖堂の12時のオルガン、夏至祭マーケット
6/21(土)リガバスでラトビア野外民族博物館へ(夏至祭の特別プログラムの日)
6/22(日)リガ → タリン11:00発のバス → 15:25タリン着
6/23(月)タリン旧市街の城壁の塔、バルト駅市場
6/24(火)タリン夏至祭の祝日。雨日、ホテルのスパで休息日
6/25(水)タリン水上飛行機博物館、旧市街
6/26(木)タリン → ロンドン午前、聖オレフ教会の塔。17:00発の便でロンドンへ

日本からバルト三国への行き方

日本からバルト三国への直行便はありません。ヨーロッパの都市で1回乗り継ぐのが一般的です。

乗り継ぎ地日本側の空港ポイント
ヘルシンキ(フィンエアー)羽田・成田・関西、夏は中部もヘルシンキまで約13時間。ヘルシンキからビリニュス・リガ・タリンへはフィンエアーの便があります。タリンはヘルシンキからフェリーでも渡れる
ワルシャワ(LOTポーランド航空)成田成田〜ワルシャワに直行便があり、ワルシャワからバルト三国の各都市へ乗り継げます

※2026年9月時点。運航の曜日や季節便は変わるので、予約前に各航空会社の公式サイトで確認してください。

3都市を回るなら、「入る都市」と「出る都市」を別にするのがおすすめです。たとえば、行きはヘルシンキ乗り継ぎでビリニュスに入り、南から北へバスで上って、帰りはタリンからヘルシンキ経由で日本へ。これなら同じ道を引き返さずに済みます。

私たちの入り方・抜け方(世界一周の途中)

行きも帰りも、airBalticの直行便を使いました。どちらもBooking.comのフライト予約を利用。

区間便時刻料金(2人)
パリ(CDG)→ ビリニュスairBaltic BT96421:10 → 翌0:50(2時間40分)85,947円
タリン → ロンドン(ガトウィック)airBaltic BT87117:00 → 18:00(3時間。時差は−2時間)64,217円

どちらも、預け荷物(23kgを1人2個)と機内持ち込み(8kgを1人1個)込みの運賃。荷物が多かったので助かりました。

夜のフライトの機窓から見た、地平線の夕焼けと地上の街明かり
22:46、パリ発ビリニュス行きの機内から。6月は夜遅くまで地平線が明るいままでした

ビリニュス到着は深夜0:50。空港の到着ホールは、深夜とは思えないほど人でいっぱい。この時間は公共交通が頼れないので、タクシーで旧市街の宿へ向かい、部屋に入ったのは2時をすぎていました。

深夜のビリニュス空港。シャンデリアのある古い到着ホールに人が集まっている
1:35、ビリニュス空港。深夜着でも到着ホールは混んでいました

深夜着の便は、初日の宿を「タクシーで行ける旧市街」にしておくと安心です。

都市間の移動はLux Expressのバス

ビリニュス → リガ → タリンの移動は、2回ともLux Expressのバスです。この路線は、149系統「ビリニュス → リガ → タリン」の1本の路線で、途中のリガで3泊してから同じ系統に乗り継いだ形になります。

区間日時料金買った日
ビリニュス → リガ6/19(木)12:00 → 16:151人€28出発2日前(6/17)
リガ → タリン6/22(日)11:00 → 15:251人€28出発3日前(6/19)

チケットの買い方

Lux Expressの公式サイト(luxexpress.eu)で、クレジットカードで購入。チケットはメールで、QRコード付きのPDFが届きます。

6月下旬の週末でしたが、2〜3日前でも席が取れました。(ビリニュス発は隣同士の席が取れませんでしたが)。前の都市で様子を見てから買っても間に合うと思います(ただし、祝日や週末は混むかも)。

ビリニュスのバスターミナル

出発1時間前の11:00に到着。バスターミナルはビリニュス駅(鉄道駅)の向かい、右手にあります。

ビリニュス駅の駅舎と前の広場
ビリニュス駅。バスターミナルは右手です

駅の構内には売店のNarvesenがあり、飲み物や軽食が買えます。

ビリニュス駅構内の売店Narvesen
駅構内の売店Narvesen

待ち時間は、ターミナル隣のピザ屋BEER CAPで、ローカルビールを飲んで過ごしました。Carlsbergの0.5Lが2杯で€8.20。

BEER CAPの黒板メニュー。コーヒーやビールの値段が手書きされている
バスターミナル隣のBEER CAP。バス待ちの1杯にちょうどいい場所でした
出発を待つLux Expressの黒いバス
出発を待つLux Expressのバス

車内の様子

項目実際どうだったか
座席1席+2席の3列シートでゆったり。4時間でも辛くありませんでした
Wi-Fiそれらしい差し込み口はあったものの、使えず
トイレ車両の中ほどにあり。使えなくはないけれど、すでに多くの人が使ったあとで、きれいとは言えない
過ごし方ほとんど車窓を見ていました。畑と森がずっと続きます
バスの車窓から見た、一面の畑と大きな雲
ビリニュスを出て1時間ほど。景色見てないともったいない。

リガのバスターミナル

リガのバスターミナルは、中央市場のすぐ隣。タリンへ向かう日の朝は、市場のフードコートで朝ごはんを食べてからバスに乗りました。ビールは€5前後です。

リガ中央市場の、飛行船の格納庫を使った建物の中のフードコート
中央市場のフードコート。格納庫の高い天井が印象的

ひとつ注意したいのがトイレ。市場のトイレは有料で€0.70。バスに乗る前に済ませておくなら、小銭かカードを用意しておくと安心です。

トイレの利用券。EUR 0.70と印字されている
市場のトイレの利用券。€0.70

リガのバスターミナルから宿(Opera Hotel)までは歩いて5分ほど。大通りを一度地下道でくぐるので少し分かりにくく、地下へ降りるエレベーターが1か所壊れていて、スーツケースを運ぶのが大変でした。ルートを地図で確認しておくといいと思います。

タリン到着

タリンのバスターミナルには15:32に到着し、15:54にはローターマン地区の宿にチェックインしていました。

タリンのバスターミナル。晴れた空の下にバスが並ぶ
タリンのバスターミナルに到着

3都市の宿

3都市とも、旧市街や中心部まで歩ける立地を選びました。

都市宿泊数払った金額(2人)宿泊税予約サイト
ビリニュスOld Town Trio3泊€162(1泊€54)€12を現地で別払いAgoda
リガOpera Hotel3泊€236.96€6を現地で別払いBooking.com
タリンMetropol Hotel4泊€294.03—Booking.com

※2025年6月の旅行時の金額です。料金は時期によって大きく変わります。

宿泊税は予約サイトの料金とは別に、現地で支払い。 ビリニュスはチェックアウト時にカードで€12(€2×2人×3泊)、リガはチェックイン時にカードで€6。予算を組むときは、この分も見込んでおくと安心。

ビリニュス:Old Town Trio(共用バスルームの部屋を取ってしまった)

旧市街の南端、ハレス市場の近くにある宿です。立地はとても良く、観光はすべて徒歩。朝ごはんはハレス市場で食べていました。

Old Town Trioの客室。ベッドと小さな机
深夜2:01にようやく入った部屋

ただ、ここで予約を失敗。この宿にはバスルーム付きの部屋と、共用バスルームの部屋があり、間違って安い共用バスルームの部屋を予約していたのです。

共用バスルーム自体は掃除が行き届いていて、ほかの宿泊客と鉢合わせることもありませんでした(男女共用です)。それでも、シャワーやトイレのたびに部屋を出るのは、思った以上にストレス。個人的には、バスルームは部屋にあってほしい。

予約するときは、部屋タイプの名前に「Shared Bathroom(共用バスルーム)」が入っていないか、必ず確認してください。

【Old Town Trio】の空室・料金をチェック!

Agodaで空室と料金を見る

私たちはAgodaで予約しました。バスルーム付きの部屋か、予約前に部屋タイプを確認してください

ほかのサイトで比較:ブッキングドットコム【Booking.com】/ エクスペディア【Expedia】

リガ:Opera Hotel(窓からの眺めが楽しかった)

ビリニュスの宿がストレスだったのでホッとしました。窓からはバスターミナル、中央市場、科学アカデミーまで見渡せて、行き交う人やバスを眺めているのが楽しかったです。

Opera Hotelの客室。ダブルベッドとソファ
Opera Hotelの部屋
ホテルの窓から見たリガの街。手前に大通り、奥に中央市場と科学アカデミーの塔
窓からの眺め。右奥の塔が科学アカデミー、中央の屋根が中央市場です

気になった点は、夜に向かいの商業施設の明かりが少し気になったことと、バスターミナルからの道のりくらいです。

\バスターミナルと中央市場まで歩いてすぐ/

【Opera Hotel】の空室・料金をチェック!

Booking.comで空室と料金を見る

私たちはBooking.comで予約しました(料金は各サイトで比較を)

ほかのサイトで比較:アゴダ【Agoda】/ エクスペディア【Expedia】

タリン:Metropol Hotel(スパでゆっくりできた)

飛行機の都合で、タリンだけ4泊。ここでゆっくりできたのがとても良かった。部屋は広くて清潔、窓からは旧市街の尖塔も見えました。

Metropol Hotelのツインルーム
Metropol Hotelのツインルーム
ホテルの窓から見たタリンの街並みと、奥に見える旧市街の尖塔
窓の奥に旧市街の尖塔が見えます

ホテルのスパにはジャグジーと、4種類ほどのサウナが。寒い日が続き、長旅の疲れもたまっていたので本当にありがたかったです。温泉と違って夫婦一緒に過ごせるのもいいところ。雨の日には、スパの横でマッサージも利用(マッサージ€99、スパの入場€30)。

周辺は飲食店が多いローターマン地区で、旧市街へも歩いて行けます。

\サウナとジャグジーで長旅の疲れを癒せる/

【Metropol Hotel(タリン)】の空室・料金をチェック!

Booking.comで空室と料金を見る

私たちはBooking.comで予約しました。同名の「Metropol Spa Hotel」とは別の宿なのでご注意を

ほかのサイトで比較:アゴダ【Agoda】/ エクスペディア【Expedia】

3都市でしたこと(ダイジェスト)

各都市の詳しい回り方は、都市ごとの記事で紹介していく予定です。

ビリニュス(2日)

ゲディミナス城の丘には、ケーブルカー(往復€3)で上がれます。丘の上からは、旧市街と新市街の高層ビルが一緒に見渡せました。芸術家の街ウジュピスでは、日本語の「ウジュピス共和国憲法」の板も見つけました。

ゲディミナス城の丘から見たビリニュスの街と川、奥に新市街の高層ビル
ケーブルカーを降りた丘の上から
ウジュピスの壁に掲げられた、日本語で書かれた憲法の板
ウジュピスの壁に並ぶ各国語の憲法。日本語版もあります

リガ(2日)

大聖堂では12時のオルガン演奏に時間を合わせて入りました。教会のパイプオルガンを聴くのは初めてで、音に包まれるような体験。ちょうど夏至祭(リーゴ)のマーケットが大聖堂広場に出ていて、花冠やハーブ、パン、陶器の屋台が並んでいました。

リガ大聖堂と、手前の広場に並ぶ夏至祭マーケットの白いテント
リガ大聖堂前の広場。夏至祭のマーケットでにぎわっていました

翌日はバスでラトビア野外民族博物館へ。この日は夏至祭の特別プログラムの日で、民族衣装の合唱や、鍋でチーズを作る実演を見ることができた。

茅葺き屋根の古民家の前で、民族衣装を着て並ぶ合唱の人たち
野外民族博物館。夏至祭の日は、古民家の前で民族衣装の合唱がありました

タリン(3日)

旧市街の聖オレフ教会の塔に登るつもりでしたが、行ってみると「6/23〜24は教会も塔も休業」の貼り紙が。夏至祭の祝日だったのです。最終日の6/26にもう一度行き、快晴の中で登ることができました(€8)。

聖オレフ教会の案内板に貼られた、6月23日〜24日は教会と塔が休業という貼り紙
聖オレフ教会の案内板。「June 23–24th The Church and the Tower is closed!」
聖オレフ教会の塔の上から見た、赤い屋根が続くタリン旧市街
塔の上から。快晴の日に登れてよかったです

城壁の上を歩ける塔(大人€5・火曜休み)や、水上飛行機博物館も楽しめました。

タリン旧市街の城壁と、アーチの門、見張りの通路
タリン旧市街の城壁。上の木造の通路を歩けます

夏至祭の時期に行ってみて

夏至祭を知らずに日程を組んでいて、現地で気づきました。このタイミングで行けてよかったです。

よかったこと

  • リガの花冠マーケットや、野外民族博物館の特別プログラムなど、この時期にしか見られないものに出会えた
  • 草花で編んだラグや髪飾りがとても素敵で、自然がすぐそばにある暮らしを感じられた

困ったこと

  • 祝日の休業。タリンの聖オレフ教会は6/23〜24が休みでした。6月下旬に行くなら、登りたい塔や行きたい施設の休業日を事前に確認しておくのがおすすめです
  • 雨の日の寒さ。夏至の時期でも、雨が降るとかなり寒く、持っていった上着を全部重ねて着ていました
雨のタリン、ヴィル門へ続く通りを傘をさして歩く人たち
雨のヴィル通り。この日は上着を全部重ねても寒いくらいでした

6月でも防寒着は必須です。 天気によって気温も体感も大きく変わるのは、行く前に知っておきたかったことのひとつ。

お金まわり:ほぼカードで済んだ

3国とも通貨はユーロ。ほぼすべての支払いがカードのタッチ決済でした。現金を使ったのは2回だけ。

場面金額
リガの市バス(31番)の乗車券。バス停近くの券売所で購入90分券 €1.50 × 2枚
タリン旧市庁舎広場のレストラン€96.60

タリンの市バスは、車内の読み取り機にカードをタッチする方式でした。

タリンの市バスの車内にある読み取り機。VisaやApple Payのマークとタッチのアイコン
タリンの市バスの読み取り機。カードをかざすだけです

費用のまとめ(2人分)

項目金額
飛行機(パリ → ビリニュス)85,947円
飛行機(タリン → ロンドン)64,217円
バス(Lux Express 2区間×2人)€112
宿(10泊・宿泊税込み)€174 + €242.96 + €294.03 = €710.99
観光の入場料(レシートで確認できた主なもの)約€171

※2025年6月の旅行時の金額。食費・お土産は含みません。

何泊あればいい?

1都市3泊ベースにしたのは、2泊だと実質の観光日が中1日になって慌ただしいと思ったから。50代以上の旅だと、移動ばかりの日程は体力的にきついと感じます。

ただ、旧市街を重点的に見るだけなら、10泊も必要ないというのが正直な感想。3都市とも旧市街はコンパクトで、どこも歩いて回れました。

宿の良し悪しで滞在の満足度はかなり変わると感じました。宿が快適なら長くても気にならないし、ストレスがあると滞在そのものの価値が下がる。タリンで4泊してもゆったり過ごせたのは、宿が良かったからだと思います。

こんな人に向いているルート

  • 3か国を一度に、でも移動はシンプルに済ませたい人(バス1路線で縦断できます)
  • 飛行機で入って、別の都市から抜けたい人(片道ずつ取れば引き返さなくていい)
  • 古い街並みを歩くのが好きな人。3都市とも旧市街はタイムスリップしたような雰囲気でした

よくある質問

Q. Lux Expressのバスは直前でも買えますか?

A. 私たちは6月下旬に、出発の2〜3日前に公式サイトで買えました。日本のクレジットカードで問題なく決済できています。

Q. 現金はどのくらい必要ですか?

A. 私たちの場合、現金を使ったのはリガのバスの乗車券(€1.50×2枚)と、タリンのレストラン1軒だけでした。少額の現金があれば十分だと思います。

Q. 6月下旬に行くと、休みの施設はありますか?

A. 夏至祭の祝日(エストニアは6/23〜24)に、タリンの聖オレフ教会が休業していました。行きたい施設の休業日は、公式サイトで事前に確認するのがおすすめです。

Q. 宿泊税はかかりますか?

A. ビリニュスとリガでは、予約サイトの料金とは別に現地で払いました(ビリニュス€12、リガ€6。いずれも2人×3泊分)。

まとめ

  • バルト三国の3都市は、Lux Expressのバス(1人€28・約4時間)で無理なくつなげる
  • チケットは出発2〜3日前でも公式サイトで買えた
  • 宿は3都市とも旧市街・中心部に歩ける立地が便利。部屋タイプ(共用バスルームか)は必ず確認
  • 宿泊税は現地で別払い
  • 支払いはほぼカードのタッチ決済
  • 6月下旬は夏至祭の楽しさと、祝日の休業・雨の日の寒さに注意

静かで落ち着いた旧市街と、自然がすぐそばにある暮らし。長い間ソ連の支配を受けてきた名残も、街のあちこちで感じられる旅でした。

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