・マレーシア【 海外の旅 】クアラルンプール

【海外旅行】holaflyのeSIMで快適な通信環境!5日間で4.5GB使用した感想と設定方法

・マレーシア

― 記事内に商品プロモーションを含む場合があります ―


1. はじめに – 海外旅行での通信手段選び

  • 旅行前の通信手段の悩み
    海外旅行に出かける際、最も悩ましいのが「通信手段」。現地でSIMカードを購入するか、モバイルWi-Fiをレンタルするか、それともeSIMを利用するか?
    今回は、メールで完結、機械やカードの受け取り不要と便利で手軽なeSIMを選択し
    そのブランドとして「holafly」を使用したので、その体験をシェアします。
  • 今回は通信容量に保障が無い代わり低価格なブランドを選択しましたが、信頼性重視の方は日程と容量の指定が出来る下記のようなeSIMブランドもお勧めできます

2. hoaflyのeSIMとは?

  • holaflyとは?
    hoaflyは、海外でデータ通信が可能なeSIMサービスを提供するプロバイダーで、特に日本人旅行者に人気があります。設定が簡単で、到着後すぐに使用できるのが特徴です。
  • eSIMのメリット
    eSIMを使えば、物理的なSIMカードを取り替える必要がなく、スマホの設定から直接インターネットに接続できる便利さがあります。また、現地での通信費用もリーズナブルです。

3. hoaflyの料金プランと特徴

料金プラン
5日間の容量無制限プランにて料金は2300円(2024年11月現在)

holafly

これは容量無制限のプランとしては安い部類に入るかと思います
実際、1日あたり約1GB以上のデータ使用出来ている実績を考えると十分にリーズナブルでした。
帯域制限が掛かる事が本当にないのか検証できていないので、用途に応じて容量保障がある他の業者にするか判断する必要があります。

データ通信量と速度
実際の使用は通常の観光で動画は外で見ない、検索や地図やWeb情報収集は制限なく実施という運用にて、多い時で1.5GB/日、総5日間に約4.5GBのデータを使用しました(4日目のスクリーンショットなので、4.5GBに少し足りませんが)

holafly
Screenshot

通信速度も、旅行中いろいろな場所で速度データと取ってみましたが、概ね30MBPS辺りの速度が出て郊外や街中での利用では快適で、旅行中の全行程において特に速度制限も掛かりませんでした

Screenshot
Screenshot
Screenshot

4. hoafly eSIMの設定方法

  • 購入から設定までの流れ

1.holaflyのウェブサイトでプランを選択
サイトから簡単に申し込み。決済後にQRコードがメールで届きます。

2.QRコードをスマホでスキャン
受け取ったQRコードをスマホでスキャンし、インストール。

3.通信が開始されるまで
eSIMの設定はネットワーク環境が必要となりますので、出国前に日本国内にて完了させておくことをお勧めします
eSIM設定が終われば、現地マレーシアに到着してすぐにインターネット接続できるので便利です。
私の場合では、飛行機が駐機場に到着して電波機器OKが出た時にアクティベート(有効化)を実施
機外に出るまでに、マレーシア現地の電波を掴んでネット使用が可能となっておりました

4.実際に使った感想
設定は非常に簡単で、特に難しい作業はありませんでした。
hoaflyの場合は特別なAPN設定は不要でしたので、空港に到着後すぐに使える状態になったので、旅行初日から安心してインターネットが使えました。

5. 実際の使用感 – 5日間のデータ通信

  • データ使用量と内容
    1日あたり約1~1.5GBを使用し、地図アプリやSNS、観光地の情報検索などで利用しました。写真のアップロードや動画の視聴も問題なくできました。
  • 通信速度と安定性
    街中でもホテル内でも、ほぼ常に安定した通信速度を保っていました。遅延や接続の切断もなく、快適にインターネットが使えた印象です。
  • データ使用量の確認方法
    容量無制限との事ですがiPhone標準設定画面にてデータ使用量はいつでも確認できるので、安心して使用することが出来ました

6. 他の旅行者と比較したhoaflyの評価

  • 他のeSIMサービスとの比較
    日本からの使用者向けにちゃんと日本語対応されているholaflyのサービスは、他のeSIMプロバイダーに比べて手軽で、公称では容量無制限なのに価格もリーズナブルだと感じました。
    例えば、現地で購入するSIMカードと比べて、事前に購入しておけるため、到着後の手間が省ける点が大きなメリットです。
  • eSIMのデメリット(holafiyに限らず、少しだけ)
    強いて挙げるならば、eSIM対応スマホが必要な点。古いスマホやeSIM非対応の機種では使えないため、事前に対応端末を確認しておく必要があります。

7. まとめ – holafly eSIMのおすすめポイント

  • おすすめポイント
  • 設定が簡単で、現地到着後すぐに使える。
  • 旅行中にデータ通信が快適で、1日あたり1~1.5GB程度の使用には十分対応できる。
  • 料金がリーズナブル 容量無制限 5日間 2300円。
  • 旅行者向けのサポートがしっかりしており、安心して利用できる。
  • 次回旅行にもリピート確定!
    hoaflyのeSIMは、手軽で安価、安定した通信が魅力なので、今後の海外旅行でもまた利用したいと思いました。

8.holafly eSIMの懸念ポイント

  • 懸念ポイント
  • 公称では容量無制限との事なのですが「稀に、電波の公平利用のためのポリシーに基づき、すべてのユーザーが最適な通信を行えるように対策を講じる場合があり」とあるため、どの辺りで通信制限が掛かるかユーザーからは判らないところ
  • テザリングの容量制限が500MB/日となっている所、テザリングに限らずこの辺りの通信容量で通信速度制限が掛かるかは今回検証したところ問題は無かったです

私達は旅行で使用したので今のところ体験出来ている問題点はありませんでした
しかし、出張や業務などテザリングやオンラインミーティングなど通信の品質が重要な方は下記のような通信容量保障・テザリング制限なしのブランドの方が安心だと思いました

2. 参考リンク・おすすめ記事

holafly公式サイト
料金プランや申し込み方法について詳しく記載されています。